魅力ある埼玉の創造をめざして

 人々の価値観の多様化する中、多くの地域住民にとって「魅力」的な郷土づくりを進めていきます。快適で活力ある埼玉を創造し、次世代に引き継いでいきます。

●快適・スムーズな交通の実現
埼玉県内での自動車・鉄道網の整備を利用者の利便性向上の観点から進め、快適でスムーズな移動を可能とする交通を実現します。

・渋滞のない円滑な自動車交通の実現

万年渋滞多発地区での渋滞緩和を図り、円滑な自動車移動を可能とする道路網を整備します。

・公共交通機関のバリアフリー化の推進

すでに進行中のバリアフリー化を公共交通の場で一層進めていきます。

●わくわく文化・スポーツ振興
今後、「団塊の世代」が仕事を離れるなどにより、自由な時間を使って文化芸術活動に積極的に関わろうとするニーズやいきいきと健康的な生活を送ることができるように地域におけるスポーツ需要が高まっていくと考えられます。

・個性ある地域文化の振興

地域文化活動へのニーズの高まりに対応し、どなたでもそうした活動に親しめる環境づくりが必要となってきます。埼玉県では彩の国さいたま芸術劇場や近代美術館などの文化芸術関連施設があります。また鶴ヶ島市内においても4年に一度開催される「脚折雨乞い祭り」や高倉の「獅子舞い」など伝統的な文化資源に恵まれています。一県民として、一市民としてこうした資源を活用し、魅力あるまちづくりにつなげていくことが重要です。

・地域を元気にするスポーツの振興

心身ともにリフレッシュでき、生き生きとした健康的な生活につながるスポーツ振興は大切なツールです。スポーツを通じて県民/市民のふれあいの場を創出し、交流を深めれば、地域の活力が高まり、埼玉県全体の活力につながります。誰もが身近な施設で気軽に、快適にスポーツを楽しむことができる環境整備を進め、県民・市民レベルでの主体的なスポーツ活動を支援し、スポーツを通じたまちづくりを進めて参ります。

●環境をまもる・つくる
都市化がもたらす利便性・快適性と、自然のもつ「ゆとり」や「やすらぎ」とをあわせもつ埼玉県ではその特性を活かしつつ、地域の魅力を高めていかねばなりません。魅力あるまちには多くの人々がつどい、地域の活性化へと結びつく様々な発想や取り組みが生まれ、さらに魅力が高まっていくという良好な循環へ結ぶようにあらゆる活動のベクトルを方向付けていかねばなりません。一朝一夕ではなしえない継続性が求められる環境づくりだからこそ「今」の発想が重要となるのです。

・自然環境の保全・創造と活用

埼玉県の魅力の一つは、首都圏に立地しながら、緑豊かな山地や丘陵、河川などの優れた自然環境に恵まれ、潤いとゆとりの空間が数多く残っている点です。都心へのアクセス環境に恵まれた鶴ヶ島市においても同様です。都市化の進展とともに減少しつつあるこうした「緑」の資源を未来に引き継いでいくために、地域レベルでの自然保全とその回復を常に心掛けていかねばなりません。「誰もが緑や水辺空間に親しみ、安心して暮らすことができる快適な生活空間を満喫できるように・・・」

・持続可能な循環型社会の構築

首都化の快適さと自然のやすらぎとが同居する魅力を次世代へと引き継いでいくためには、そのベースとなる循環型社会の構築が必要とされています。温室効果ガスの増加やヒートアイランド現象などいわゆる地球温暖化が問題となっていますが、こうした問題への対応と同時に資源の消費活動抑制や環境への負荷を軽減する日常的な取り組みが重要となります。
 資源の消費を抑制し、資源の再使用・再生利用を促進しながら、そうした仕組みを社会システムとして構築して、社会経済活動の一環と位置付ける必要があります。

☆民の活力で元気な埼玉をめざして
☆明日の埼玉を「担う力」育成をめざして
☆安心安全の埼玉をめざして

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